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2026年10月11日(日) 主催公演オンラインチケット

国際的に活躍する演奏家が集結!古楽器が織りなす、特別なコンサート 古楽器レクチャーコンサートVol.3
古楽の方舟~羅針盤の指す先は、十八世紀ヨーロッパ~

古楽の世界で国際的に活躍するフルート奏者・柴田俊幸さんと、日本チェンバロ界の第一人者・中野振一郎さんによる特別企画。古楽が初めての方も大歓迎!お話を交えながら、笑顔あふれる極上の音楽の時間をお届けします。また、今回も栃木市所有のチェンバロやフォルテピアノに触れられる体験コーナーもあります。

 

 

 

 ≪予定曲目≫

 J.S.バッハ:協奏曲 ニ長調 BWV 972 (チェンバロ独奏)

 F.クープラン:王宮のコンセール第一番ト長調

 F. ヘンデル:フルート・ソナタニ長調HWV378    他

 ※曲目等は変更になることがあります。

 

 

近日チケット発売

  • 公演概要
  • チケット情報
  • 出演者プロフィール
  • 公演概要

    公演日2026年10月11日(日)
    時間

    15:00開演 (14:30開場)

    料金

    一   般 2,000円

    高校生以下  500円

    ※未就学児入場不可

    会場ホール 
    主催ホリ電コスモスホール(岩舟文化会館)
  • チケット情報

    チケット発売日

    2026年8月8日(土)

    10:00~窓口、13:00~電話予約・オンライン

    料金

    一   般 2,000円

    高校生以下  500円

    ※未就学児入場不可

    チケット取り扱い

    オンラインチケットサービス

    ホリ電コスモスホール(岩舟文化会館) Tel:0282-55-7055
    大平文化会館 Tel:0282-43-5232
    藤岡文化会館 Tel:0282-62-4351
  • 出演者プロフィール

    柴田俊幸(しばた としゆき)フラウト・トラヴェルソ、リコーダー
    柴田俊幸(しばた としゆき)フラウト・トラヴェルソ、リコーダー

    パリ在住のフルート奏者。ブリュッセル・フィルハーモニックやベルギー室内管弦楽団などで研鑽を積んだ後、古楽の世界に転身。ラ・プティット・バンド、イル・フォンダメント、ヴォクス・ルミニス、バッハ・プラスなど、ヨーロッパの古楽アンサンブルに参加している。

     

    2019年にはベルギーのB’Rockオーケストラ日本ツアーでソリストを務め、2022年には東京・春・音楽祭(東京文化会館小ホール)にてリサイタルを開催。2023年にはバッハ三大音楽祭の一つ〈テューリンゲン・バッハ週間〉に招かれ、リサイタルを行った。2024年にはNHK BS「クラシック倶楽部〜越境する音楽家たち」に出演。2025年にはアンソニー・ロマニウクと共に『バッハとその息子たちによるフルート・ソナタ集』(Channel Classics)をリリースし、「レコード芸術」特選盤、ベルギー公共放送VRT〈Klara〉の推薦盤に選出、英国グラモフォン誌からも高い評価を得た。2026年2月にはフィリピンの国際バンブーオルガン・フェスティバルにソリストとして招聘され、マニラ・バロック・オーケストラの指揮・指導およびフィリピン大学音楽学部でのマスタークラスを行った。日本でも演奏活動を展開し、国内の音楽祭や公共ホール主催公演に出演、中野振一郎、小倉貴久子、鈴木大介らと共演している。

     

    ぶらあぼONLINE「古楽とその先と」プレゼンターのほか、読売新聞夕刊にて「『古楽』の流儀」(全4回)を執筆。2017年より「たかまつ国際古楽祭」芸術監督を務める。現在、フランス・パリ近郊のオーベルヴィリエ=ラ・クルヌーヴ地方音楽院古楽科およびベルギーのブルージュ市立音楽院にてフラウト・トラヴェルソの指導にあたっている。

    中野振一郎(なかの しんいちろう)チェンバロ、フォルテピアノ
    中野振一郎(なかの しんいちろう)チェンバロ、フォルテピアノ

    京都生まれ、奈良在住。仏・ヴェルサイユ古楽フェスティバルのクープランシリーズにて『世界の9人のチェンバリスト』に選出。米・バークレー古楽フェスティバルに最年少で招聘され、英・ウィグモア・ホールにてデビューリサイタルを開催。独・ライプツィヒ・バッハ・フェスティバルなどヨーロッパを中心に各国に招聘されている。デビューから現在に至るまで、国内古楽シーンを常に牽引している世界的チェンバリストである。

    『J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(2000年)』『パーセル作品集(2009年)』で、レコード・アカデミー賞に輝くなど、レコーディング作品における高いクオリティにも定評がある。2020年7月からは岐阜のサラマンカホールを拠点に「フランソワ・クープラン全曲レコーティング・プロジェクト」を開始し2025年完結。その後も「全集」録音に取り組んでいる。

    テレビ、ラジオ出演も多く「NHKナゴヤ ニューイヤーコンサート」では5年間に渡り司会を務めた。近年では人気声優による「声優朗読劇フォアレーゼン」に出演するなど、その活動領域は従来のチェンバリストのイメージを覆し続けている。

    京都市立芸術大学、名古屋音楽大学で後進の指導に当たる。著書は『チェンバロをひこう〜憧れの楽器をはじめるための名曲集』。受賞歴は大阪文化祭金賞、文化庁芸術祭音楽部門・新人賞、京都府文化賞、兵庫県芸術奨励賞、文化庁芸術祭・大賞他。名前は朝永振一郎に由来。

お問い合わせ

ホリ電コスモスホール Tel. 0282-55-7055